専門メディア「ドジャースネーション」は26日(日本時間27日)、公式X(旧ツイッター)でオリックス山崎颯一郎投手(27)のインスタグラム投稿を取り上げた。
日本の焼き肉店でドジャース山本由伸投手(27)とオリックス山崎と広岡大志内野手(28)の3人がピースサインで写真に収まった。「おかわり由伸」「広岡さんゴチした」との文字がつけられた。
同メディアは「山本由伸は今年のクリスマスに、元NPBチームメイトの山崎颯一郎と広岡大志と再会した」とつづった。
これに「クラッチポインツ」も「ドジャースの山本由伸が休暇中にNPBのチームメイトと再会」とすぐに後追い。「ドジャースにとって、これは単なる写真撮影の機会以上の意味を持つ。むしろ、リフレッシュしたエースが自信と地に足のついた土台とともに戻ってくるのだ」とワールドシリーズMVP右腕の充実のオフを歓迎した。
球界の慣例により最年長の広岡が会計した様子。今季の活躍により広岡は年俸が倍の推定4400万円に上がった。ドジャースと12年3億2500万ドル(当時約465億円)の契約を結んでいる山本がどうやら先輩を立てたようだ。












