米データサイト「ファングラフス」は23日(日本時間24日)に2026年の先発投手のファンタジーランキングを発表し、ドジャースの山本由伸投手(27)が4位、大谷翔平投手(31)は14位、佐々木朗希投手(24)は72位にそれぞれランクインした。

 山本は「エース」に分類し、「レギュラーシーズン後、4番手確定と予想していましたが、プレーオフの素晴らしい活躍を見て、今ではその見方は一致している」と高く評価した。

 大谷はあと少しでエースの「次の話題」で「2026年にどれだけ起用される予定なのか分からないまま、先発投手として大谷をどの順位にランク付けするかは非常に難しい」と指摘。「ポストシーズンの先発4試合のうち3試合で6イニングを投げている。コンスタントに5~6イニング投げられる限り彼は素晴らしい投手であり、毎週どのように起用するかは非常に興味深い選択となる」とした。

 佐々木は「まだ、何も成し遂げていない」にまとめられ、論評はなかった。

 山本、大谷、佐々木が1年間ローテーションを守ることができれば、ドジャースの先発陣はメジャー30球団で最強だ。