MLBネットワークは22日(日本時間23日)に恒例企画「Top 100 Right Now!」の10位から1位を発表した。ドジャースの大谷翔平投手(31)は2年連続4度目の1位に選出された。昨年は打者としては打率2割8分2厘、自己最多の55本塁打を放ち、102打点。投手では14試合に投げて1勝1敗、防御率2・87、47イニングで62奪三振。今季は完全復活が期待される。

 2位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)。またしても2位だった。

 3位はロイヤルズのボビ・ウィット内野手(25)。トップ3は昨年と同じだった。

 4位はマリナーズのカル・ローリー捕手(29)。昨年の59位から大躍進した。

 5位はガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33)。昨年の9位からランクアップした。

 6位はメッツのフアン・ソト外野手(27)。昨年の4位から少しダウンした。

 7位はパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)。昨年の15位から8ランクアップ。

 8位はタイガースのタリク・スクバル投手(29)。昨年は11位だった。

 9位はダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)。昨年の32位から大きくアップした。

 10位はブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)。昨年の13位からトップ10に食い込んだ。

 ドジャース勢では13位に山本由伸投手(27)、18位にムーキー・ベッツ内野手(33)、20位にウィル・スミス捕手、21位にカイル・タッカー外野手(29)、22位にフレディ・フリーマン内野手(36)、54位にブレーク・スネル投手(33)、83位にエドウィン・ディアス投手(31)と計8人が入った。

 昨年は1位大谷、5位ベッツ、8位フリーマンの3人がトップ10に入っていた。

 カブスの鈴木誠也外野手(31)は77位で昨年の73位から少しダウンした。