お笑い芸人のカンニング竹山が22日、「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演した。
番組では安倍晋三元首相を銃撃し、殺人などの罪に問われた山上徹也被告の裁判員裁判の判決で、奈良地裁は求刑通り無期懲役を言い渡したことを取り上げた。
竹山は「政治活動中にそれを妨害するとか、ましてや人の命を取るということ。殺人を犯した人は無期懲役という判例があるわけだから、この判決は妥当だと思う」とコメントした。「この国で政治活動の妨害とかヘイトの問題とかありますけど、それをやっちゃうとこの国の国家論が崩れてしまう。そこを1回考え直さないといけない」と指摘した。
一方で「判決とは別で宗教2世の問題がある。元々は宗教って人の人生を救うためにある。それがいつの間にかおカネの問題ができたり、政治家は票をもらったりとか。その辺がおかしくなってる。宗教と政治の問題はもう1回きちっとやり直さないといけない。既得権益にみたいになっているから、そこはおかしな問題と思う」と私見を語った。










