GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝シャーマン〟隆一(37)がまたも呪詛(じゅそ)を並べた。
河上は2月11日の東京・後楽園ホール大会で、G―REX王者のエル・リンダマン(30)に挑戦する。呪いや悪口などあの手この手でGLEATに嫌がらせをしているうちに、とうとう団体最高峰のベルト奪取目前まできてしまった格好だ。
調子に乗る河上は「この俺様がベルトを取って、救世主になってやるぜ。グッフフ…」と不気味な笑み。王者のリンダマンに「かわいそうなヤツなんだ。師匠であるCIMAに迷惑かけられて、散々かき回された後に王者をやってても楽しくないだろ。見ていてつらい。だから俺が救ってやる」との言葉を送った。
独演状態の河上は「俺が救うのはリンダマンだけじゃないぞ…。王者に見合わない小さなサイズのリンダマンを潰して俺がベルトを取ることによって、GLEATも発展できるんだ」と強調。王座奪取後について「他団体や世界に、まだ見ぬ強豪がいるだろ。リンダマンには見合わないデカいサイズの。俺なら戦えるぞ」と団体外に挑戦者を求める方針を示した。
そして「GLEATもリンダマンも、俺が救済して改革する」と豪語。最後に「そういえばケンドー・カシンが『俺はまだ反GLEだ』とか言っていたな。だったらアイツらのユニットと反GLEで手を組んで新党結成しようじゃないか。『GLEAT改革連合』だ!」とリアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)との共闘も視野に入れた。
とにもかくにも、リンダマンの圧勝に期待したい。













