巨人のリチャード内野手(26)が20日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開。ブルージェイズに移籍した岡本和真内野手(29)との自主トレについて明かした。
リチャードは昨年5月に2対1のトレードで巨人に移籍。移籍後即スタメン入りするなど、即戦力として注目された。77試合に出場し49安打39打点、自己最多の11本塁打をマークした。
そんなリチャードはオフに岡本に自主トレ帯同を志願したと明言。これまではソフトバンク・山川に帯同していたが、「パ・リーグでは山川さんがホームランをバンバン打ってた人で、セ・リーグでは岡本さん。両リーグの強打者の自主トレに参加してみたいっていうのが片隅にあった。参加できるっていうのは本当に楽しみです」と目を輝かせた。
実際に〝岡本塾〟を体験した背番号52は「とにかく気付きが多かったですね。去年は非効率というか、『質より量』っていうふうにやってたんで。すごく数は減るんですけど、同じところに効いてるなとかいう気付きはありました」と語った。
岡本から「今やってることや自分がやるべきことを1年間やり続けること」とアドバイスをもらったリチャード。〝師匠〟の教えを胸に、さらなる飛躍を遂げたいところだ。












