ドラゴンゲートのBIGBOSS清水(33)が〝復帰即裏切り〟の真相を関西弁で激白した。
清水は2024年12月から無期限欠場となっていたが、8日の神戸大会で約1年ぶりにドラゲーマットに復帰。ところが、翌9日の神戸大会でいきなり古巣・ナチュラルバイブスを裏切り、極悪軍団「我蛇髑髏」に加入。18日の後楽園大会では、バイブスのリーダーのKzyを非道な凶器攻撃で屈服させた。
試合後、取材に応じた清水は「アイツら踊ってるだけやから。結局、自分がいなくなって何の実績残したんや?」と古巣を糾弾。裏切りの理由を「バイブスに戻っても意味がない。それなら今、最強のユニットの我蛇髑髏に入った方が(上に)上がれると思ったんや」と説明した。1日だけ間を空けた件には「そっちの方がおもろいでしょ。上げて落としたほうが、バイブスもダメージ大きいやろって思て」と不敵な笑みを浮かべた。
変化はそれだけにとどまらない。115キロあった体重は、なんと90キロにまで激減。レスラー体形はボディービルダーのように生まれ変わった。清水は「復帰した時に、体変わってる方がおもろいと思ったんや」と激変の理由を明かす。
2月5日の後楽園大会ではシュン・スカイウォーカーとのシングルマッチが控える。9日神戸大会で清水はシュンをパワーボムでパイプイスに叩きつけ、一時欠場にまで追い込んだ。清水は「一人でドラゴンゲート引っ張ってんなってイメージはあったけど、そんなヤツを復帰してすぐに僕は欠場させてるんでね。そんぐらいの人間ってことや。血祭り上げたりますから、期待しといてください」。ドラゲーマットにどえらい怪物が帰ってきよったで。













