国内FA権を行使していたソフトバンクの東浜巨投手(35)が残留を決断した。
昨年は一軍での登板は7試合にとどまり4勝2敗、防御率2・51。二軍では13登板で7勝3敗、防御率1・85の好成績を残していた。右腕は「まだまだできる、自分のスタイルを変化させながらまだまだうまくなる余地は十分にあると思っている」と、このオフは出場機会を求めて他球団でのプレーを模索。FA権の行使時には「自分の立場というか、全部理解した上での宣言」と心情を説明していた。
ホークスは「出場機会を得て先発ローテーションで回れる戦力」(フロント幹部)と通算76勝右腕の宣言残留を認めていた。












