サッカー日本代表で長きにわたり主将を務めた長谷部誠氏が〝コンディショニング〟の重要性を説いた。
現役時代から心身のケアに気を配ってきた長谷部氏は、指導者としてのキャリアをスタートさせた中である問題に直面した。現役時代と異なるプレッシャーや飛行機などの移動によって疲労が蓄積。改めてリカバリーの重要性を実感するようになったという。
そこで健康製品等を扱うTENTIAL(テンシャル)社のリカバリーウェアの使用を開始。長谷部氏は「職業柄、国をまたぐ移動が日常。機内や車内は、私にとって仕事場であり、同時に重要な休息の場でもある。着心地が良いだけでなく、そのまま人前に出ても印象を損なわないデザイン性が魅力。今では移動中もリラックスした状態を保てるウェアとして手放せない」と語った。
直近では同社とコンディショニングサポート契約を締結。「指導者になってからは、相手への対策や新しい戦術、アイデアを生み出すために、常に頭がクリアであることが求められる。その頭のキレを生む源泉こそが睡眠」と切り出した上で「毎日7時間の睡眠を確保するために、入浴時間や就寝前の10分間の瞑想を逆算してスケジュールを組んでいる。整える時間を大切にしながら、欧州での挑戦を続けていきたい」と抱負を述べた。
今年のW杯はコーチとして世界に挑む長谷部氏。かねて「われわれがW杯で優勝するために何をしないといけないか。それを(森保)監督がすごく逆算してやっているのを間近で見させてもらっている」と語っていた中で、頼もしいパートナーを手に入れたようだ。












