歌手の和田アキ子(75)が15日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。睡眠が十分に取れないまま、ラジオの収録に臨んでいることを明かした。
この日はラジオ冒頭で、アナウンサーの垣花正とともにインフルエンザの流行に関する話題に触れた。インフルエンザの予防には睡眠も大事だという話の流れから、和田は「睡眠で言うとね、昨日いろいろなんか考え込み過ぎちゃって。いつも(睡眠)誘導剤を飲んで寝るんですけど、1回に飲む量の3倍飲んだんですよ。3回に分けて」と告白。
これに、垣花アナから「3回に分けてるから結果3倍ってことですね。眠れなくて追い薬したってことですか?」と確認されると「そうです。通常の3倍分飲んだんですけど、それでも眠れなくて」と睡眠事情を明かした。
そんな和田は「起きる時間が7時だったんですよ。これはこのまま寝ない方がいいかなと思ったから、マネージャーさんに6時半に電話お願いしてたんで。かかってきたとき、ちょっとだけ寝たほうがいいなと思って。自分の中では2、3分なのに6時半。えぇ!?って」と夜からの時間の流れに驚いたそう。同ラジオは11時からの生放送のため「ちょっとボーッとしてるんですよ」と自身の体調を伝えた。
垣花アナから「そんな感じに見えませんけどね。いつもより口調もはつらつと…」と反応されると「だからね、隠そうとしてね、よう喋ってる。恥ずかしいね、なんか」と説明した。












