東京女子プロレスの荒井優希(27)が、新年から躍動した。
4日の東京・後楽園ホール大会では米AEWで活躍する団体OGの坂崎ユカ、そして坂崎の元タッグパートナー・瑞希とトリオを結成。因縁のマックス・ジ・インペイラー&らく&原宿ぽむと対戦した。
先発を勝って出た坂崎が予測不能ならくや原宿に翻弄されたが、圧倒的なテクニックを炸裂し先輩の意地を見せつけた。勢いに乗ったところで登場した荒井は原宿にビッグブーツを連発。
だがマックスのパワーに沈められるとピンチに陥ってしまう。そこを坂崎と瑞希が好連係で優勢に持ち込むと、ダブルのプランチャを発射しアシストに成功。最後は荒井が原宿に新技の変型ブレーンバスターを決め3カウントを奪った。
試合後手をつなぎながら3人で仲良くバックステージに現れると荒井が「おかえり!」と坂崎に抱きついた。これに坂崎から「ただいま! あけましておめでとうございます。荒井ちゃんこんなに強くなったか! 知らなかった!」と称賛され笑顔を見せた。
今年の目標を問われると、瑞希は「銀河まで東京女子プロレスを届けることです!」と語り、荒井は「チャンピオンになることです!」と意気込んだ。最後には坂崎が「NASAの役員になることです!」と驚きの目標を明かし和やかな雰囲気の中3人で控室へ消えていった。













