ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者は3日(日本時間4日)に自身のX(旧ツイッター)でポスティングシステムでのメジャー移籍を目指していた巨人・岡本和真内野手(29)がブルージェイズと電撃合意したと速報した。
「日本スター三塁手・一塁手の岡本和真がブルージェイズに移籍、チームを強化」
岡本の交渉期限は米東部時間4日午後5時(同5日午前7時)に迫っており、MLB公式サイトなどは12月30日(同31日)にロサンゼルスで関心を持っている複数球団と交渉していると報じていた。候補として打線の強化を目指しているパイレーツ、三塁手のレンドンが退団するエンゼルス、さらにパドレスが最終候補に残っているとの報道もあった。
ブルージェイズはア・リーグ東地区の強豪で、昨季は94勝68敗でヤンキースと同率ながら地区優勝。ワールドシリーズでドジャースと対戦し、25年ぶりの世界一まであと二死としながらも3勝4敗で敗れた。ビシェットがFAになっているが、今季も地区Vの筆頭候補。主砲のゲレロが一塁を守り、昨季は三塁手で70試合以上先発出場した選手はおらず、三塁手での起用が有力だ。打倒・ドジャースの切り札としての期待もかかる。











