米メディア「ON SI」は6日(日本時間7日)、「ブルージェイズが日本人スラッガー岡本和真の獲得有力球団の一つ」との記事を配信した。
同記事は「ニューヨーク・ポスト」紙のジョン・ヘイマン記者がX(旧ツイッター)でつづった「レッドソックス、パイレーツ、ブルージェイズが岡本和真に強い関心を示している」との記事を引用した。
記事では岡本のこれまでの日本での成績を列挙すると、「23年WBC決勝戦で、アメリカの野球ファンは彼のパワーを垣間見ることができた。カイル・フリーランドから決勝ホームランを放ち、日本代表がアメリカ代表を2―3で破る活躍に貢献したのだ。彼は2本塁打、7打点、OPS1・278という好成績で大会を終え、日本は3度目のWBC優勝を果たした」と国際大会での活躍を振り返った。
続いて岡本の契約条件について「最大5年8000万ドル(約124億円)」と見解を報じると、「ワールドシリーズでの勢いを生かそうとするブ軍のさまざまなニーズに応えるのが、岡本だ。彼のポジションにおける多才さはすぐに際立つ。一塁と三塁の両方で豊富な経験を持ち、内野とDHのポジションで柔軟性を発揮する」と岡本の使い勝手の良さを強調した。












