女子プロレス「スターダム」の葉月(28)が、プロレスラーとして再出発を遂げたフワちゃんの知られざる一面を明かした。
フワちゃんは2024年8月、お笑い芸人のやす子に対する不適切な内容をX(旧ツイッター)に投稿して活動休止。昨年11月にスターダムに入団し、同12月29日の両国大会で、指導を受けてきた葉月とシングルで対戦した。試合には敗れたものの、コーナー最上段から場外へのダイビングボディーアタックといった大技を決め、SNS上などで大きな反響を呼んだ。
これに葉月は「今の新人をビビらせるような戦いをしたなと。ただ、それはフワちゃんの努力で、できたもの。これからも初めてのことだらけで大変だと思うけど、自分を信じて戦ってほしい」と目を細めた。
22年10月のデビュー戦から成長した点について「前回よりも技を受ける時、かける時に思い切りの良さが出ていた。自分がエルボーや顔面を蹴った時に、その痛みも楽しんでいる感じが本当にプロレスラーになってきた」と明かす。
再デビュー戦の翌日には2人で食事に行き、プロレスの話で持ちきりだったという。「反響があれだけあったら、満足してもいいのかなと思うけど『ここの受けをもっと良くしたい』とか、向上心しか感じなかった。『これからも葉月さんに練習を見てもらいたい』と言ってくれたので、自分も指導者としてフワちゃんをもっと良くしていきたい」と熱く語った。
葉月は3日の新宿フェイス大会で、3WAYタッグバトルにコグマと出場。師匠との〝二人三脚〟で、フワちゃんが飛躍を遂げそうだ。













