ポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指すヤクルトの村上宗隆内野手(25)の交渉期限まで2日を切ったなか、米メディアで最新情報が報じられた。
20日(日本時間21日)、「ヤフーUS」は「土曜の夜遅く、メジャー公式サイトのマーク・ファインサンド記者は、シカゴ・ホワイトソックスが現在村上選手と交渉中であることを明らかにした。また、複数のチームが村上選手と交渉中であることを示唆した」と報じた。
村上は米東部時間22日午後5時(日本時間23日午前7時)が交渉期限となっている。ホワイトソックスは今季60勝102敗でア・リーグ中地区最下位と低迷が続いている。過去には高津臣吾、井口資仁らがプレーした。
同記事はさらに「『MassLive」のクリス・コティヨ氏がX(旧ツイッター)に村上だけでなく、もう一人の日本人のコーナー内野手兼強打者である岡本和真についてもレッドソックスの最新情報を寄稿した」と続けた。同氏は「レッドソックスは村上と岡本を調査したと話した」とつづった。
巨人からポスティングを申請した岡本の交渉期限は1月4日午後5時(同5日午前7時)となっている。メジャーとの交渉ではこれまでも期限ぎりぎりで成立することが多かった。最後の瞬間まで目が離せそうもない。












