米スポーツサイト「アスレチック」は17日(日本時間18日)にポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す日本人選手たちの移籍先候補を挙げた。分析したのはレッズなどでGMを務めたジム・ボーデン氏だ。
注目は巨人の岡本和真内野手(29)だ。大穴というべき、レッズ、カージナルス、パイレーツのナ・リーグ中地区3球団を候補に挙げた。同氏はレッズで一塁手の選択肢となっているステアは「左翼も守れる」とし、「ストランドはDHタイプ。岡本は打線に大きな戦力アップをもたらす」と指摘した。
さらに、打者有利かどうかを示す「25年球場別ファクター」の指標でメジャー3位の103だった本拠地グレートアメリカン・ボールパークでも、日本時代と同様に力を発揮できるとした。
ヤクルトの村上宗隆内野手(25)はマリナーズ、レッズ、マーリンズの3球団が適していると予想。特にレッズは岡本と村上の両者を内野の補強候補として注目しているという。
西武の今井達也投手(27)はカブス、ヤンキース、メッツの3球団が有力候補。特にカブスは先発投手3人が(来季)34歳以上と高齢化しており、「この点で特に適している」と分析した。











