阪神は19日にラファエル・ドリス選手(37)と来季の選手契約を締結したことを発表した。1年契約で年俸は65万ドル(約1億円)。背番号も2016年から19年まで背負った「98」へ変更となる。
2017年に最多セーブ賞のタイトルを受賞し、20年には米メジャー・ブルージェイズに移籍。24年シーズンから四国IL・高知でプレーしていたが今年7月に阪神に復帰した。
6年ぶりにタテジマのユニホームにそでを通した助っ人右腕は20試合に登板し2勝2敗、防御率1・93をマーク。今オフには保留者名簿から外れ一時は自由契約となっていたが、来季も虎の一員としてプレーすることが決まった。
助っ人右腕は「今年はシーズン途中からの加入になりましたが、私自身のキャリアで初めて優勝することができ、とても良い1年となりました。来年も藤川監督を胴上げできるように、全力で腕を振ってチームに貢献します」と球団を通してコメントした。
竹内副本部長は「今シーズンは途中入団でしたが、優勝に大いに貢献してくれました」と評価。「来年も連覇へ向けた貴重な戦力として頑張ってもらいたいと思います」と期待した。(金額は推定)












