阪神のラファエル・ドリス投手(22)が1日のDeNA戦(甲子園)で来日初勝利を挙げた。
同点の8回に登板すると四球を出しながらも無失点投球。その裏に味方が勝ち越したことで白星が転がり込んだ。
ムードメーカーとなっている陽気な右腕は「大事な場面だったので絶対に抑えようと思っていた。負けていても勝っていてもいくつもりだったよ」とニッコリ。金本監督も「落ちるボールと速いボールは武器。大崩れするようなことはないと思っている」と絶大な信頼を寄せた。
阪神のラファエル・ドリス投手(22)が1日のDeNA戦(甲子園)で来日初勝利を挙げた。
同点の8回に登板すると四球を出しながらも無失点投球。その裏に味方が勝ち越したことで白星が転がり込んだ。
ムードメーカーとなっている陽気な右腕は「大事な場面だったので絶対に抑えようと思っていた。負けていても勝っていてもいくつもりだったよ」とニッコリ。金本監督も「落ちるボールと速いボールは武器。大崩れするようなことはないと思っている」と絶大な信頼を寄せた。