史上最速でのリーグVを果たした阪神の「リーグ優勝記念チャーター出発式」が16日に大阪・関西国際空港で行われた。首脳陣や選手、スタッフ、家族ら総勢242人が日本航空のチャーター機で米国・ハワイ島へ出発。現地合流も合わせると380人の大所帯でのV旅行となる。
藤川球児監督(45)は「日本にいる間はスタッフさん、コーチ、選手と役割があって年齢があって、上下関係がありましたけれど。アメリカに行けば上下関係はないです。私の大好きなアメリカで上下関係のない新しい関係性、ハワイで家族同士が合えばアロハで終わりです」とスピーチ。
「フレンドリーなタイガースを新たに構築して。また帰ってくるときには一皮むけて、2026年行けるぞというような優勝旅行したいと思います」と来季に向けて士気を高めるハワイ旅行とすることを誓った。
選手会長の村上頌樹投手(27)も「今から選手じゃなく家族だったりそういう人たちのためにハワイを楽しんで、今年の疲れを癒やしてもらえたらいいかなと思います。楽しんできます」と笑顔で話していた。












