ドジャースの山本由伸投手(27)が17日に都内のホテルで行われた「第55回 内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞 授与式典」に出席した。
日本のプロスポーツ界の健全な発展、振興に寄与することを目的として1968年に第1回が開催された同賞。今年の内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞は、2年連続のワールドシリーズ制覇に大きく貢献した山本が受けることとなった。
伝統ある賞を受けた山本は「本当に心から光栄に思いますし、またより一層頑張りたいと思います。本当に考えてもいなかったので本当にうれしく思いますし、驚いた気持ちが大きかったです」と率直な心境を告白した。
また、来春に行われるWBCへの出場についても大きな注目が集まるが、山本は「まだ決まったことは全く何もないんですけど」と強調しながら「前回大会もすごくいい大会になりましたし、自分自身も選手としてすごく喜びを感じたので、またあの大会でプレーできれば一番いいなと思います。(オフに入り)練習も始めてますけど、順調にいけば(WBCで)プレーできると思いますし、まだ決まったことはなくて、今季もたくさん投げたので、いつも通り調子がうまく上がっていくならプレーできると思います」と出場の可能性について言及した。











