巨人で3年間プレーした左腕フォスター・グリフィン投手(30)の年俸に驚きの声が上がっている。
16日(日本時間17日)、米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」はグリフィンがナショナルズと1年550万ドル(約8億5300万円)プラス出来高100万ドル(約1億5500万円)で合意したと報じた。
メジャーの先発では格安ながら最大10億円超の契約。巨人時代の推定年俸2億円から約5倍の評価に「ジャパニーズドリーム」との声が上がった。
同記事は「ナショナルズは長年再建に取り組んできたが、優勝争いに復帰するのに苦労している。チームは大きな改革を迫られ、ここ数か月でフロントオフィスとコーチングスタッフのほぼ全員を刷新した。球団運営部長のポール・トボニ氏が率いる新体制は、長期的な目標に焦点を当てると予想される。ナショナルズは、グリフィンのような未知数の投手にチャンスを与えるのに最も適したチームの一つだ」とナショナルズの狙いを分析した。
一方で巨人時代はケガにも悩まされ3年連続6勝でわずか18勝。直球の平均も150キロに満たないグリフィンが高評価を得たことに日本のSNSは「寂しい」「グリフィンで10億円ならそりゃみんなメジャーに行くわ」「ローテを守れない投手に巨人はそんなに出せない」「セの他球団にいかなくてよかった」とコメントが殺到した。












