阪神・村上頌樹投手が、MLB挑戦の意向を表明した、チームメートへの思いを明かした。
13日に行われた契約更改交渉で、3倍弱となる2億3000万円の大幅増俸を勝ち取った村上は「大智さんよりちょっと(上に)行かせていただきました」と、前日12日に年俸2億円で契約を更改したチームのリリーフエース・石井大智投手の名を挙げてニヤリ。「誰が見てもすごいピッチャーですしね。僕もああいう球を投げられるように頑張りたい」と2020年ドラフト同期の間柄となる同僚へのリスペクトを強調した。
石井は更改終了後の会見で、ポスティングシステムを利用した米球界挑戦の意向を表明。村上も「目指すのはいいことだと思いますし、メジャーはいろいろな国からすごい人たちの場所なので、石井さんならできるんじゃないかなと思います」とエールを送った。
自身の米球界への思いを問われた村上は「まだそこまでは考えていないんですけど、まずは来年チームが連覇できるようにと考えていますので」と語った。












