F1レッドブルの来季リザーブドライバーとなる角田裕毅(25)がネット上で大騒動を巻き起こした。
今季限りでレッドブルのアドバイザーを退任することになったヘルムート・マルコ博士(82)に対し、自身のSNSを更新。2人が見つめ合いながら会話するシーンの写真を投稿し「ヘルムート、私をレッドブルファミリーに連れてきて、フォーミュラ1のキャリアを助けてくれてありがとう」と書き込んだ。
角田が恩師でもあるマルコ博士にこれまでの感謝を伝えた投稿について、海外メディア「MSPORTS」は「(角田は)感動的なメッセージを添えた。しかし、善意から生まれたこの投稿は、画像のトリミングを忘れ、携帯電話のファイルの詳細、時間、バッテリー残留などが残っていたため、たちまちネット上で笑いのネタとなった」と報じた。
この投稿はすぐに切り替えられたが、コメント欄には「マルコはユウキを切り捨てた」「追い出された相手に感謝する必要はない」などの意見とともに失敗投稿について「ハハハハハ、切り取ったんだな」「ユウキ、助けが必要?」「あなたの電話の(バッテリー)残量は38%だから。早く充電しなさい」「投稿はそのままにしておいてほしい」という声も書き込まれていた。
同メディアは「SNSで大騒動を巻き起こす」「たちまち大混乱」と指摘し「予期せぬ騒動が収束に向かう中、角田が恩師に敬意を表す試みは笑いとミーム(話題の拡散)の渦を引き起こし、F1界の予測不可能さを如実に物語っている」と伝えていた。












