ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)がメッツの守護神エドウィン・ディアス投手(31)の入団を大歓迎している。
リーグ屈指の通算253セーブ右腕が3年総額6900万ドル(約108億円)でドジャースと契約。不安のあったブルペン陣に強力な柱が誕生した。
同じナ・リーグとして対戦してきたエドマンは米メディア「ドジャーブルー」などに「興奮したよ。もっとも手強い投手だった。もう対戦しなくてすむのは本当にうれしい。彼が出てくるだけで威圧感があった。これは相手チームとしてだったのでドジャースタジアムで見られるのは本当にうれしい。あの入場曲を聞いて観客が盛り上がる。打者を抑え込むということは入場に特別な意味合いを添えます」とトランペットが鳴り響く「NARCO」が流れることを楽しみにした。
ロバーツ監督も最強助っ人の加入に「おそらくブルペンの最後尾に安定感をもたらす。私たちの強みはブルペンになる。昨年はそうはいかなかったが、何人かの選手が巻き返してくれると確信している」と手ごたえを口にし「中核以外の主要メンバーも復活すると見ている。彼らは集中力とハングリー精神にあふれている。選手たちが自然発生的に3連覇を口にしている様子が気に入っている。特別なことを成し遂げられると思っています」と「スポーツネットLA」に自信をのぞかせた。











