元巨人ヘッドコーチの元木大介氏が8日、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」に出演し、コーチ時代から20キロ以上も激やせした件について語った。
コーチ時代に比べ20キロ減量した姿が話題になり、ネット上では、あまりの激やせぶりに心配する声も多数寄せられているが、元木氏は「大丈夫じゃなかったら番組引き受けてない」と健康不安説を否定。現在では「食生活も生活も変わってきたかなと思ってます。全然健康ですよってことをみんなに知っていただきたいなと思って」と話していた。
7年前に同番組に出演した際、2型の糖尿病だと診断されていた元木氏だが、「言われてすぐは通院しました。どのくらいだろうな、そんなに行ってないですね。行かなくなっちゃいましたね」と病院に通わなくなったという。「自覚症状がないですよね、何かが痛くなるとか」というのが理由だと話した。
ただ、コーチ時代に盲腸になったという元木氏。「その時に血液検査をやっていただいて、そのときに『マズいぞ』ってこと言われて。足とかが壊死して来る可能性もありますよとか、糖尿病で、(目が)見えなくなる可能性がありますよって言われたから、そんなにってグサッときましたね」と、そこから生活改善と投薬治療を始めたという。
現在は薬も飲んでいないという元木氏。最近では炭酸水を飲むようにしており、「おなかいっぱいになっている感じがありますし、水とかよりも炭酸水、多いかな」という。血糖値もほとんど正常値を示しており、番組に出演していた医者からも「すばらしい」と絶賛されていた。












