お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(54)が18日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に出演。がん闘病のため活動休止している「とんねるず」の石橋貴明(63)とのエピソードを明かした。

 矢作は「今週なんか、俺、あれよ。すごい報告がある」と切り出すと「皆さん大好き、石橋貴明とご飯食べてきたから。すごいでしょ?」と報告。相方の小木博明は「素晴らしい。よかったよかった」とうなずきつつ、とある週刊誌に報じられた石橋の姿に「もう、ちょっと耐えられなかった。こんなガリガリになっちゃってもうどうしようと思ってさ」と心境を吐露した。

 矢作は「心配でさ、ご飯食べましょうなんつって。会った瞬間、Tシャツの手をパッてめくって『見ろお前、この細さ』つって。7キロくらい痩せたつってたかな」と石橋とのやり取りを告白。「レストランの個室に入った瞬間、全部手術跡を見せてきた。もうガリガリよ。あのタカさんがこんなガリガリになってる」と近況を明かした。

 当初は石橋の姿に驚いたという矢作だが「数時間後にはもう、感じがタカさんだから。違和感ないのね、見慣れちゃって」。小木は「ご飯も食べれるようになってるってのがうれしいよ」と語った。