タレントでアーティストの木梨憲武が18日、グランフロント大阪北館「ナレッジキャピタル イベントラボ」で「『木梨憲武展―TOUCH』SERENDIPITY―意味ある偶然」(19日~8月31日)のプレス内覧会に出席した。
2014年から16年にかけて全国8会場を巡回し話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」を契機に、アーティストとして高い評価を受けた。18年6月には英・ロンドンで個展を開催、2回目の全国巡回ではコロナ禍を乗り越え、全国20会場を巡った。今回は新たな手法で描かれた新作も登場する。
今回の展覧会の見どころを聞かれた木梨は「むずかしい作品がひとつもないところ。ゆっくり楽しんでいただければ」とアピールした。
展示作品を触っても良いという。「壊れたら壊れたでしょうがない。自分も見てて、展覧会で写真撮っちゃいけないとか柵があるとか触っちゃいけないとか、基本的なルールはあるんですが『これ、どうなってるんだ』って自分だったら、誰も見てないところで触っちゃうかも知れない。それだったら触っていいですよって。触りながら見て、触りながら感じていただければなってのが、今回の『TOUCH』のテーマ。進化してて、新作にどんどんなっていく、1カ月半たった時に、(絵が)どう変わっていくかも楽しみ」と笑顔をみせた。
先日、食道がんと咽頭がんを併発して活動休止中の相方・石橋貴明に会ったとのことで「『もう少し、もう一歩。すべて完璧に治す状況にまで』と聞いたんで『ああそう。じゃあ、これは、いろいろとやってくよ』って動きだけはお知らせして。(石橋は)全力で治す方向で。治って体力回復したら、スタートしようねって」とコンビ愛をみせていた。
今回のPR担当を聞かれると「(ハイヒールの)リンゴ姉さんの番組に先週呼んでいただいて。展覧会やるって言ったら『いい感じだね』って応援してくれたりするんで。今回のPR会長は、リンゴ姉さんで。仲間のガンバの選手たちもいつも来て、僕も試合見に行ったりしてる。最近の仲間は(お笑いコンビ)銀シャリの鰻。ラジオ局のタバコ吸う場所でゆっくり話したら飲み仲間になったんで、鰻を副会長にします」と言い、さらに「『そこ触ったらアカンで! そんなに強く触ったらアカンで!』とか、リンゴ姉さんなら言ってくれそうな気がする」とし笑わせた。












