とんねるずの石橋貴明(63)が3日、食道がんと診断されたことを公表し、芸能活動休止を発表した。
この日、自身のユーチューブチャンネルを更新。「去年秋からちょっと体調が良くなくて、何とか頑張って働いてきたけど、今年2月にあまりにも体の調子が悪くて病院で検査したところ、がんになってしまいました。食道がんです」と告白した。
「見ていただいた先生の話によると、早期に見つかったということで少し安心しているんですが、入院して手術して体力が戻るまでしばらくの間、芸能活動を少しお休みすることになりました」と報告。自身が大好きなプロ野球や大リーグ、WBCなどスポーツを今後も見たいと明かし、「〝帝京魂〟を出して、この病気に必ず打ち勝って復帰いたします」と誓った。東京・帝京高の野球部OBで、かねてバラエティー番組で気合を入れる際などに「帝京魂!」とほえている。
石橋は木梨憲武(63)とともに昨年11月8~9日、東京・日本武道館でイベント「とんねるず THE LIVE」を開催。健在ぶりを見せつけたが、周囲からは心配の声も上がっていた。
昨年8月放送のTBSラジオ「石橋貴明のGATE7」(日曜午前7時)を2週連続で欠席。ラジオ局関係者は「『GATE7』は2本録りで、体調不良で欠席しました」と話す。
同年11月24日のプレミア12の決勝戦で侍ジャパンがチャイニーズ・タイペイに完封負けして準優勝に終わった試合では、生配信したプライムビデオでナビゲーターを担当。この時も「声が出づらそうというか、しゃべりづらそうという感じだったと話題になっていた」(テレビ局関係者)という。
SNSでは心配やエールが殺到。本人いわく早期発見とのことなので、また元気な姿を見せてほしいものだ。












