タレントの有吉弘行が10日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。「ハンタウイルス」の集団感染が起きた疑いがあるクルーズ船から、乗客の下船が始まったニュースに反応した。
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長によると、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島で、クルーズ船から最初の一団の下船が始まったという。WHOによると、これまでにクルーズ船では6人のハンタウイルス・アンデス型への感染が確認され、2人が死亡。感染の疑いがある別の1人も死亡した。
有吉は「そういえば、今ハンタウイルスだっけ? 今日なんかポルトガルかスペインか、どこかわからないけど、なんか降りて、抗議活動もあって、みたいな」とこの話題に触れ「コロナの時も、ダイヤモンドプリンセス号のあれがあって。でも結局さ、どうなんだろうね。どうなのか、はっきりさせてほしいよな。WHOに『危険性低いです』って言われてもさ、低いだけで、ちょっと大丈夫なのかな?」と不安を口にした。
アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司が「ちょっと致死率は高いっていう」と応じると、有吉は「ネズミからでしょ? 昔は日本もあったってな。なんか、クリーンになっていくから、なくなるっていう話で。怖いよね」と素直な思いを語った。
しかし、山本が「怖いですよ。得体の知れないものは、やっぱり」とうなずくと、有吉は「得体の知れないもの…まあ、得体は知れてるんでしょうけど」とあっさり手のひら返し。
いきなりはしごを外された山本は「まだ、全容が解明されてないというか…もうやめときます。この辺で」とボヤくしかなかった。












