歌手の華原朋美(51)の近影がSNSで「激ヤセ」していると評され、注目を集めている。6月に全国ツアーを完遂し、9月にメモリアルライブを成功させるなどしたが、名プロデューサーへの思いを吐露していたという。
華原は10月、X(旧ツイッター)に自身の写真を投稿し、ほおがコケているように見えて話題になった。仕事の打ち上げを楽しむ一枚だったが、ネットユーザーからは「すごい激やせ大丈夫かな」などと心配の声が殺到。この投稿は4000万表示された(11月5日時点)。
11月に入っても、ヤセているように見えることがネットニュースで報じられ続けている。
華原は昨年11月~今年6月、全国20都市24公演を巡るツアーを完遂。シングルマザーとして長男(6)を育てながら週末に公演を行うハードスケジュールだった。
「ツアー中に華原さんと話し、たしかにヤセたと感じました。写真の写り方などもあると思いますが、ファンやネットユーザーが心配するのも当然だと思います」(音楽関係者)
9月に都内でデビュー30周年を記念したアニバーサリーライブを開催。同月にはインスタグラムで「年内を持って引退を考えていましたが息子と沢山話し合ってこれからも華原朋美を続ける事に決めました」(原文ママ)などと引退が視野に入っていたことを打ち明けた。
周囲には胸の内を吐露してもいた。
「ツアーの時にはすでに『歌で子どもを育てないといけないから』と決意を固めていましたよ。楽屋では明るく、いろいろあった小室(哲哉)さんについても自ら触れ、『小室さんまた歌を書いてくれないかな~。I’m proudみたいなやつ、もう一曲欲しいな~』と笑っていましたね」(芸能プロ関係者)
小室氏が作詞作曲した華原の楽曲「I’m proud」(1996年)は言わずと知れた名曲だ。華原は同曲で「第47回NHK紅白歌合戦」(同年)に初出場し、小室はピアノ演奏した。
10月の投稿はSNSでジワジワと拡散し、健康面が心配されている。12月2日には大阪で行われるライブに出演予定。変わらない美声を披露してほしいものだ。












