元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が13日、自身のブログを更新。手術を受けた声帯の経過について報告した。

 真麻は今月3日、声帯の手術を受けたことをブログで報告。「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきた」と説明し、「この度、声帯の手術を終え退院致しました」と記していた。

 その後の状況についてあらためてブログを更新した真麻は「声帯の手術後、病院に行きまして まだ声はかすれていますが、動いていなかった右の声帯が動いていて、安心しました これからもリハビリを頑張りたいと思います」と、順調に回復しているとつづった。

 続けて「原因不明で動いていなかった声帯が手術で動くようになるなんて医学の進歩というのは本当にすごいものです」と驚きの思いを記していた。