18日発売の「週刊文春」で、女優・黒木メイサ(37)と格闘家・三浦孝太(23)との〝買い物デート〟が報じられた。
2人は8月11日、原宿のブランドショップを訪れ、親密な様子で買い物を楽しんでいたという。黒木と三浦は同誌の取材に交際について否定せず「仲良くさせていただいております」と同じ回答をしている。
黒木といえば、2012年に元KAT‐TUN・赤西仁(41)と結婚したものの、23年末に離婚を発表。昨年7月に日テレ系ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」で、7年ぶりに地上波ドラマに復帰したことが話題となった。一方、三浦は元サッカー日本代表の〝キングカズ〟こと三浦知良の次男で、21年に「RIZIN」で総合格闘家としてプロデビュー。父譲りのスター性でデビュー戦を勝利した。
14歳差という2人の関係に注目が集まっているが、旧ジャニーズ事務所のタレントが所属する「STARTO ENTERTAINMENT」のファンが黒木の熱愛をなぜか応援しているという。元夫が旧ジャニの赤西だから…と思いきや、どうやら事情が違うようだ。テレビ局関係者の話。
「16日に文春の公式Xで、〝スクープ予告〟が投稿されたのですが、黒木の相手について、『14歳年下の大物ジュニア』と記されてあった。ファンはSTARTO ENTERTAINMENTでデビューを目指している〝ジュニア〟(旧ジャニーズJr.)のタレントが黒木の相手だと勘違いした。そのため『デビュー前の未来あるジュニアに手を出したのではないか』と黒木には怒りの声が渦巻いていたのですが、ふたを開けてみれば三浦孝太と判明。安堵とするとともに、一転して応援ムードなんです」
たしかに、カズは大物サッカー選手だけに、その息子である孝太が〝大物ジュニア〟に違いない。
だが、相手が孝太と明らかになるまで、スタート社のジュニアファンは心穏やかとはいかず、ネット上で〝特定作業〟が過熱。「ACEes」の浮所飛貴(23)などの名前まで挙がった。
「ファンが〝ジュニア〟という表記に過敏に反応してしまったのは、昨今、スタート社の所属タレントの熱愛報道が続いていたことも影響があるようですね」(同)
黒木と孝太は意外なところからの応援に驚いているかもしれない。












