女子プロレス「マリーゴールド」のユナイテッド・ナショナル(UN)王者のビクトリア弓月(20)が、念願の高級サングラスを購入しV2戦(6日、北海道・アパホテル&リゾート札幌)へ向け気合を入れた。
先月17日の後楽園大会で山岡聖怜とツインスター王者の松井珠紗&CHIAKIに挑戦。弓月は松井に3カウントを奪われ王座取りに失敗した。試合後松井からUN王座挑戦を表明され、王者も受諾しV2戦が決定した。
同王座を手にする前、弓月は前王者の〝超貴婦人〟桜井麻衣の日常を知るべく銀座を散策。その際高級ブランド店のサングラスをショーウインドー越しに眺め「ベルト巻いたら、このサングラス買いに来ようと思います!」と宣言していた。V2戦を前に記者を銀座に招集した弓月は「人生で2回目の銀座。王者になったので、迷わず待ち合わせ場所まで来られました! 今日は宣言通りサングラスを買いたいと思ってついてきてもらってもいいですか?」と子犬のように目を潤ませた。
複数の店舗をハシゴした弓月はバレンシアガに入店。超人気K―POPグループ「BIGBANG」のG―DRAGONが着用したという約7万円のサングラスを試着すると目の色を変え「なんか強くなったような気がします…。これをつけたらG―DRAGONと同じくらい有名になれますかね…」とブツブツとつぶやきながら即購入。サングラスをかけ銀座のイルミネーションを眺めた弓月は「初めてサングラスの重みを感じてます。ベルトを巻いて始まった2025年はベルトを巻いて駆け抜けたい。まずは憧れていたサングラスをつけて視界から変えていこうと思います。このサングラスと共に志高く、UNのベルトの価値をどんどん高めていきたいと思います!」と気合を入れ直し銀座線に乗り込んだ。












