ドジャースのキム・ヘソンが母国で二刀流披露「大谷翔平の足跡を辿っている」と韓国メディア
ドジャースのキム・ヘソン内野手(26)に二刀流の期待が高まっている。最強軍団にいながらも出場機会に恵まれず、悔しい思いを味わった今季のキム・ヘソンだが、現在は母国の韓国で充電中。去る11月30日には1900年代生まれ対2000年代生まれの選手によるKBOイベント「ザ・ジェネレーションマッチ」(高尺スカイドーム)に特別枠で出場し、投手として注目を集めた。
ライジングチームの先発としてマウンドに上がり、3回を36球投げて無失点の好投を見せた。MVPに選ばれるなど終始笑顔を絶やさなかったキム・ヘソンだが、この好投に米メディア「ドジャースネーション」が反応し「二刀流のスーパースターの大谷翔平の足跡を辿り、KBOのオープン戦で3イニングを投げた」と報じている。
韓国メディア「SPOTVニュース」も「大谷の足跡をたどったキムに米国も驚いた投手の実力。来年はマウンドに立つか。大谷のような二刀流選手でない限りMLBで野手がマウンドに立たないが、試合に大きく負けている時、投手の消耗を抑えるために野手が登板することはある。野手と野手の対決は大きな反響を呼び起こしたりもする。ドジャースではキケ・ヘルナンデスが投げ続けた。キケの再契約の可否が不透明な中、キム・ヘソンを使えばいいという反応も現地で出ている」と〝ポスト・キケ〟の役割を期待している。












