巨人・坂本勇人内野手(36)が1日、東京都内のユナイテッドシネマ・アクアシティお台場で開催されたプレミアムトークショーに登壇。Q&Aのコーナーでは「生まれ変わったら何になりたいか」という問いに対し、即座に「大谷翔平!」と答えた。

 坂本は「野球選手なら誰もが言うんじゃないですか?」とニヤリ。続けて「想像を超えるっていうか、もう異次元の世界。日本の選手では、いまのアメリカであれだけホームラン打てるって、多分誰も想像しなかったと思うし。この1、2年はちょっと(活躍が)ヤバいですよね」と理由を明かした。

 2015年のプレミア12では野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、ともにプレーしていた背番号6。「ウエートをしている姿や形とかが人と違った。もちろん重量もすごいんですけど、それはめっちゃ覚えてるんですよね」と当時の印象について語った。

 さらに大谷といえば打者と投手の「二刀流」だが「ピッチャーだけでいいです(笑い)。野手、しんどいし。毎日試合に出るので」と苦笑いを浮かべた。