ノアのユニット「チーム・ノア」主体興行「TEAM NOAH JUDGEMENT」(29日、神奈川・ラジアントホール)で、清宮海斗(29)にそっくりな覆面レスラーのザ・リーヴマスク・プリンスが登場も遅刻の失態で勝利を逃した。
この日の第4試合の6人タッグ戦に出場予定だったザ・リーヴマスクが「空き室で困った人を助けに行ったため」大会直前にまさかの欠場。プリンスは、その代役として推薦を受けて突如出場が決まり、リーヴマスク・X、リーヴマスク・改とトリオを結成してモハメドヨネ、ガメラス、木下亨平組と対戦することになった。
だが、試合が始まってもプリンスは姿を見せない。Xから遅刻していることが明かされると、そのままリーヴマスク軍は1人足りないまま2対3で試合が開始された。もちろん試合は数的不利なリーヴマスク軍が押されてしまう。
プリンスが登場したのは中盤になってからだ。ダッシュでリングインすると、敵軍を蹴散らして「すいません、遅刻しました!」と観客に頭を下げた。だがすでに敵軍に傾いていた劣勢を覆すには至らず。最後はXがヨネのキン肉バスターで沈んだ。明らかに敗因となったプリンスは、遅刻を攻められると「どういうことですか? え?」とすっとぼける。それでも追及されると「いやいやいや、そりゃしょうがないじゃないですか! だって、3時に言われたんですよ!? 悪くないですよ、自分は!!」と逆ギレしていた。












