国際サッカー連盟が26日、2026年北中米W杯のポット分けを正式発表。韓国代表がポット2に入ったことで現地メディアの間では組み合わせの予想が盛んに行われている。
韓国メディア「エックススポーツ」は「最強の蜂蜜は?」と題して、韓国代表にとって最も突破しやすい〝天国の組〟をシミュレーションした。
まず同メディアは「例えば、開催国カナダ、ポット3のパナマ、ポット4のニュージーランドなどの組で結ばれる可能性はない。FIFA(国際サッカー連盟)が規定したワールドカップ抽選制約によれば、欧州を除いて同じ大陸連盟から上がった国々同士は同じ組に割り当てられない」と説明。欧州の国が全く入らない組にはならないと指摘した。
「今回のワールドカップにはヨーロッパ予選を通過するチームが合計16か国だ。そのため、各組には少なくとも1つ、最大2つのヨーロッパチームが入らなければならない。つまり、12組のうち4組は2つの欧州チームと対戦することになるということだ」
その上で、ポット1からは開催国枠で最も実力が下位とみられるカナダが入ることが理想と強調。「もし韓国がカナダ、パナマのような組に入るには、ポット4でヨーロッパ予選プレーオフを通過したヨーロッパチームが含まれなければならない」と分析する。
そして「これにより韓国が受けられる最上の抽選結果は、カナダ、韓国、スコットランド、ニュージーランド程度が挙げられる」とズバリ。「スコットランドがデンマークを劇的に抜いて本選に上がったが、歴代8回のワールドカップ本選で一度もグループリーグを通過したことがない」と欧州ならスコットランドが同じ組になれば確勝級と期待を寄せた。
韓国代表「最強の蜂蜜組」を手に入れられるのか。












