第104回全国高校サッカー選手権(12月28日に国立で開幕)の組み合わせ抽選会が17日に都内で開催され、「Aゾーン」が優勝候補の強豪が集中する〝死の組〟になったと脚光を浴びている。
トーナメントの4つの山のうち、Aゾーンには前年度優勝の前橋育英(群馬)を筆頭に、昌平(埼玉)、帝京長岡(新潟)、尚志(福島)、山梨学院(山梨)、高川学園(山口)、神戸弘陵(兵庫)、京都橘(京都)など優勝候補や名門などがズラリと顔をそろえる結果となった。
強豪がひしめく超激戦ブロックが誕生したことにより、ファンの間では話題が沸騰。SNS上では「全国高校サッカー選手権大会組み合わせ抽選会 Aブロックが死の組か」「いやAゾーンやばすぎやろ」「死の組すぎるだろ」「選手権Aブロック死の組確定」「Aゾーンハードすぎ」などと注目の的になっている。
〝死の組〟をどの高校が勝ち上がるのか。大会の行方を大きく左右することになりそうだ。












