国際サッカー連盟(FIFA)が、2026年北中米W杯の宣伝ポスターを新たにアップした。
FIFAは先日、W杯出場48チーム中42か国が確定したタイミングで各チームの選手を登場させたポスターを公開。すると、ポルトガル代表の選手はMFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)でスーパースターFWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)が掲載されなかった。
これが世界中のSNS上で多くの批判を集めてしまい、この画像削除されてしまった。その後、W杯公式X(旧ツイッター)にC・ロナウドが登場しているバージョンがアップされた。最上部の目立つ位置に配置されたが、左隣のモロッコ代表FWユセフ・エンネシリは、カタールW杯準々決勝ポルトガル戦で決勝点を挙げた選手だ。
それだけにSNS上には「C・ロナウドの登場させろと抗議していたファンたちにFIFAが仕返しした」などの指摘が上がった。それを踏まえると、最も目立つ中央にW杯優勝カップを持つアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)を登場させたのも何か意味ありげにも解釈できる。
ちなみにニューバージョンから日本代表MF遠藤航(リバプール)は消え、日本人選手は人物を特定しずらい何人かの選手が確認できる程度になってしまった。












