5月31日夜に日本テレビ系で放送されたサッカーの日本代表対アイスランド代表戦の平均世帯視聴率が15・3%(関東地区、以下同)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均は10・4%。瞬間最高は世帯19・3%、個人12・9%で、世帯は午後9時23分、個人は同時刻と9時22分に記録した。

 試合は現地11日に開幕するW杯北中米大会の壮行試合として、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で開催。日本が、後半42分にFW小川航基(28=NECナイメヘン)が決めたゴールにより1―0の勝利を収めた。

 日本テレビはNHK、フジテレビとともにW杯本大会の地上波放送を行い、日本のF組第2戦・対チュニジア(日本時間21日)を中継する。