エジプト代表FWモハメド・サラーが、今季限りでの退団を表明しているイングランド・プレミアリーグのリバプールに残留するかもしれない。
サラーはすでに9年間在籍したクラブからの別れを宣言している中、リバプールは30日にアルネ・スロット監督の解任を発表。米メディア「ジ・アスレチック」によると、監督交代がサラーの考えを改めさせるきっかけになる可能性があるという。
同選手は、スロット監督と度々対立しており、昨年12月に指揮官への批判を公にし、1月移籍の可能性もささやかれていた。
そのスロット監督が解任されたことで残留もあり得るというわけ。サラーは米MLSやサウジアラビアへ移籍すると報じられているが、電撃残留はあり得るのか。
ちなみに英紙「ガーディアン」は、次期監督に今季までイングランド・プレミアリーグのボーンマスの監督を務めたアンドニ・イラオラ氏が最有力候補だとしている。












