元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が29日配信の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(ABEMA)に出演。セレッソ大阪のエースナンバー背番号8への思いを語った。

 背番号8はエースだけが背負える特別な番号で歴代、森島寛晃、香川真司、清武弘嗣が背負ってきた。柿谷氏も2013年から背負うことになった。子供の頃から憧れていた柿谷は「8番という数字が好きすぎて、バッグにも8って書いてた。駐車場停める時は絶対8番。試合前にホテルに泊まるんですけど8階だとうれしい」と話した。

 ただ好きというだけではなく8とは縁があるという。「僕の母親の名前が八重。8から生まれてるから8番つけて当然。長女が8時8分生まれ」と明かした。

 お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑が「本当ですか?8時6分ぐらいじゃないですか?」と疑惑の目を向けると柿谷氏は「僕も全然気づかなかった。助産師さんが『ハイ、出てきました8時8分?』って。(柿谷氏の背番号が8ということを)知っててくれてたみたいで助産師さんの方が驚いていた」と話した。