スペイン1部の名門レアル・マドリードは次期監督としてジョゼ・モウリーニョ氏と3年契約を結んだ。英メディア「BBC」によると、6月7日のクラブ会長選挙が終わるまで正式発表しない予定という。
今季無冠に終わったRマドリードは2010年から13年にかけてチームを指揮した名将に再建を託すことになる。現在はポルトガル1部ベンフィカを率いているが、同メディアは「63歳の彼(モウリーニョ)の契約は現会長フロレンティーノ・ペレスがその職にとどまる場合のみ有効となる」と指摘し、会長選挙でペレス会長が当選すれば、正式就任となる。
モウリーニョ氏はDF陣の再編成を行う方針でベンフィカのDFアントニオ・シウバの獲得とともにイタリア1部インテルのDFデンゼル・ダンフリースの獲得をクラブ側に要請。
オランダメディア「VP」は「トレント・アレクサンダーアーノルトとレギュラーの座を争うことになり、ダニエル・カルバハルの後継者にふさわしい」とし「クラブ首脳に対し〝迎え入れたい〟と表明した」という。












