メーガン妃が自身のブランド「アズ・エヴァー」のインスタグラムに投稿した料理動画がまたもや批判を浴びている。英紙デーリー・メールが25日、報じた。

 メーガン妃は朝食メニューを準備する動画を公開。料理にはヨーグルトパフェも含まれており、ヴィンテージ風のクーペグラスに美しく盛り付けられ、アズ・エヴァー製のジャム、ヨーグルト、フルーツ、ハニーが添えられていた。

 妃は「普通のボウルでヨーグルトパフェを作ることもできますし、もう少し特別なものにすることもできます。これはすべて子供たちにとって素晴らしいことです」とコメントしたが「子供向け」と宣伝したことで、視聴者からガラスのボウルが割れた際には悲惨なケガにつながる可能性があると批判されてしまった。

 X(旧ツイッター)ではファンから「私は公爵夫人じゃないけど、クリスタルの破片を踏みたいというマゾヒスティックな欲求がない限り、子供用のヨーグルトパフェを壊れやすい繊細なグラスに入れることはしない」「女性だけの昼食会ならいいかもしれないが、小学生には向かない」「彼女は本当の人間じゃない。今さら自分の子供を育てているのかどうかさえ疑わしい」「彼女は共感を得ようとしているから面白いけど、こんな風に生きている人は絶対にいない」など批判の声が多く上がった。

 また破損を防ぐためにメーガン妃に「タッパーウェア、または類似の柔らかいプラスチック」を使用することを勧めるファンもいた。 

 クリーブランド・クリニックによれば、割れたガラスの危険性は表面の切り傷だけにとどまらず、治療しなければガラスによる傷が感染症につながる可能性があるという。救急医療医師のアラン・カピン氏は「ガラス片がはっきりと見える場合にのみ、それを取り除こうとしてください。見えない破片を掘ると、足の奥深くまで押し込まれ、怪我が悪化する可能性があります」と危険性を指摘している。

 メーガン妃はアズ・エヴァーの感謝祭プロモーション動画を投稿した際も総額20万ドル(約3150万円)以上の高価な服とジュエリーを身に着けて料理していたため、批判を受けたばかりだった。