巨人OBの松井秀喜氏(51=ヤンキースの特別GMアドバイザー)が23日に東京ドームで開催された「ジャイアンツ・ファンフェスタ 〝延長戦〟~2002年優勝メンバー同窓会~」に登壇し、元同僚から〝とんでも話〟を告発された。
巨人OB総勢14名が勢ぞろいした同イベント。ことの発端は松井氏がYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演した際に「チャンネル登録数が『100万人』を超えたら、ほかのOBも呼んで何かしよう」と提案したことから始まった。
トークが熱を帯びると、同席していた清水隆行氏(52)から突如、同氏についての〝タレコミ〟が。清水氏は「みんなすごいなと思うのは、松井のメンタルだと思うんですよね」と語ると「横浜スタジアムの駐車場でバック(駐車)して、松井が車の窓ガラスを割ったことがあって。もし僕だったら試合どころではない」と、いきなり当時の〝珍事件〟を暴露した。
普通であれば、こういったアクシデントが発生した場合、保険会社などに電話するのが常識だが…。〝ゴジラ〟は焦りもせずにゆったりと車を降り、何食わぬ顔で試合に臨み、その日に本塁打を放つ精神面の強さを見せたという。
松井氏はこの〝とんでも話〟をはっきり覚えていたようで「バックスクリーンの上にホームラン打ちました」とニッコリ笑い、場内の爆笑をかっさらった。
いまだ語られていない〝ゴジラ伝説〟は、まだまだありそうだ。












