NBAのスター、ニックスのカール・アンソニー・タウンズ選手が、ドジャース山本由伸投手(27)の直筆サイン入り野球カードを7万2000ドル(約1126万円)で売却した。米スポーツサイトのアスレチックなど複数のメディアが21日(日本時間22日)に報じた。
タウンズは24年版トップス・インセプション・ベースボールのボックスを300ドル(約4万7000円)で購入し、山本が着用していたユニホームのMLBロゴパッチ付きの直筆サイン入りルーキーカードを引き当ててた。
タウンズはここ数か月、トレーディングカードコミュニティでの存在感を高めており、トップス社主催のライブイベントに参加したり、自身のソーシャルメディアチャンネルでもパックやボックスを開封し、投資に見合った価値を引き出せるかを検証している。
この山本のお宝カードを引き当てた映像も公開しており、「ウー!ハッハッハッー」と高笑いをした後、「こんなラッキーは最高だ。ホントかよ、オーマイガー」と話し、動画のキャプションでは1万ドル以上の価値があるのではないかと予想していた。ワールドシリーズでMVPを受賞し、カードの価値は爆上がりした。
山本のカードの最高額は24年の4万2600ドル(約666万円)だったが、大幅に更新した。同サイトは「山本の直筆サイン入りMLBデビューパッチカードは、引き換えコードを提出した者がいないため、現在もトップス社が保管している」という。
トレーディングカード界でも山本の評価は急上昇中だ。












