ついに「東京ドジャース」となるのか。米大リーグ機構は20日(日本時間21日)、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す巨人・岡本和真内野手(29)と西武・高橋光成投手(28)を全30球団に契約可能選手として通知した。

 これを受けて米メディア「スポーツキーダ」はドジャースファンの反応を紹介。「ドジャースはロサンゼルス(LA)ジャパン」「東京ドジャース」との書き込みを紹介した。

 ドジャースは大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)の日本人トリオを擁してワールドシリーズ(WS)2連覇を達成。大谷が3年連続4度目のリーグMVPを獲得し山本はWSのMVPに輝いた。日本人選手獲得が勝利への最適解となっている。

 一方、他球団ファンは「ドジャー、ドジャー、ドジャー。どうせ最後はドジャースが契約するんだろ」と諦めムード。中には「ドジャースのベンチ26人全員を日本人が埋めるのが待ち切れない」との皮肉まで飛んだ。