今季からB1北海道に加入した富永啓生(24)が、自身の成長を実感している。
男子日本代表は2027年W杯アジア1次予選の台湾戦(28日=神戸、12月1日=台湾・新荘)を前に、19日に都内で強化合宿を公開。富永は昨季NBA下部のGリーグでプレーし、今季から北海道に加わった。
練習後、報道陣の取材に応じた冨永は「(Bリーグの)開幕戦から今まで、一試合、一試合学べることがたくさんあって。その中でチームから求められることもあって、ドライブとかプレー面でも去年から成長できた部分はたくさんある」と充実した表情を見せた。
その上で「W杯に向けて、絶対に負けられないすごく大事な試合になる。自分も気合がすごく入っている。日本のバスケットボールのレベルアップにすごく大切な試合になるので、そこらへんは気を引き締めて頑張りたい」と力を込めた。
今回の合宿に参加している20名の選手は、全員Bリーグのチームに所属している。それだけに「Bリーグもすごくレベルが上がってきているのは、今年プレーしていて感じる。Bリーグの選手だけで、こうやってアジアにどれだけ勝っていけるのかというところは、Bリーグの成長としてもいい影響になってくる。そこらへんは間違いなく証明したい」と活躍を誓った。












