日本バスケットボール協会が5日、W杯アジア1次予選台湾戦(28日、12月1日)に臨む男子日本代表の直前合宿メンバー20人を発表した。トム・ホーバス監督が招集に意欲を見せていた比江島慎(35=宇都宮)は選外となり、待望論が高まっている
1次予選は強豪の中国、近年日本が苦手としている韓国、帰化軍団を擁して急成長を遂げている台湾と同組になり、いきなり厳しい戦いが予想される。まずは17日から味の素ナショナルトレーニングセンターで始まる合宿で調整することになり、8月に帰化申請が許可されたばかりのニック・メイヨ(広島)がついに初招集。富樫勇樹(千葉J)や渡邊雄太(同)、ジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)ら常連組も顔をそろえたが、ホーバス監督が代表復帰に向けて話し合いを行う意向を見せていた比江島はメンバー外となった。
かねて代表復帰への期待が高まっていた比江島が選外となったことで、ファンの間では待望論が加速している。SNS上では「比江島は? 本当に引退? 飛び入り参加待ってるね」「そして比江島いないのはなんでなんだよ この前の試合でナビにあんなに熱い勧誘されてたじゃん!」「比江島さん…? まだ日本にはアナタが必要なんだよ!?」「比江島は招集なしか いやはよ戻ってきて 困るんよあなたいないと」などと代表復帰を求める意見が続出している。
今回発表された代表メンバーは以下の通り。
【SG】原修太(千葉J)、西田優大(三河)、高島紳司(宇都宮)、富永啓生(北海道)
【SF】渡辺雄太、金近廉(ともに千葉J)、馬場雄大(長崎)、吉井裕鷹(三遠)
【PF】渡辺飛勇(信州)、井上宗一郎(仙台)
【C/PF】ジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)、メイヨ・ニック(広島)
【C】川真田紘也(長崎)、狩野富成(SR渋谷)












