米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が大爆発だ。3日(日本時間4日)に行われたブレイザーズ戦に先発出場すると、攻守にチームをけん引。主力の故障禍に悩まされるチームの大黒柱として、今季最多の28得点をマークして123―115の快勝をもたらし、今季初の4連勝へと導いた。
レイカーズは開幕から欠場を続けるレブロン・ジェームズに加え、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスも負傷で欠場する緊急事態。このタイミングでブレイザーズとの上位対決を迎えたが、八村はチーム最長となる37分37秒にわたってプレーし、今季最多の28得点、さらに4リバウンドと獅子奮迅の大活躍を見せてチームを勝利に導いた。
現地メディア「SBネーション」は「ニック・スミス・ジュニア、八村塁、ディアンドレ・エイトンの素晴らしい活躍により、レイカーズはポートランドに対して信じられない勝利を収めた」と絶賛。八村が名門レイカーズで、まさに「王様」として君臨しようとしている。












